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商標拒絶査定不服審判

2018-650011

審判番号
2018-650011
法域
商標
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
1330070
請求日
2018年02月19日
審決日
2018年08月14日
公報発行日
2018年11月30日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】IPSE COSMETIC CO., LTD.
  • 【請求人代理人】新保 斉
審判長/審判官
  • 審判長 大森 健司
  • 審判官 中束 としえ
  • 審判官 松浦 裕紀子
分類
T18 .91 -WY (W03)
根拠条文(結論部分から自動抽出・参考)
商標法6条1項
条文(本文から自動抽出・参考)
商標法第6条第1項
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

国際登録第1330070号に係る国際商標登録出願の拒絶査定に対する審判事件について、次のとおり審決する。

結論

原査定を取り消す。 本願商標は、登録すべきものとする。

理由

1 本願商標 本願商標は、別掲のとおりの構成からなり、第3類に属する日本国を指定する国際登録において指定された商品を指定商品として、2016年7月29日にRepublic of Koreaにおいてした商標登録出願に基づいてパリ条約第4条による優先権を主張し、2016年(平成28年)9月13日に国際商標登録出願されたものである。その後、本願の指定商品については、2018年(平成30年)5月24日付けで国際登録簿に記録された限定の通報があった結果、第3類「Face mask pack(cosmetics);mask pack for cosmetic purposes;mask sheets;beauty masks;skin masks for cosmetic use;cosmetic facial masks;functional cosmetics;pore tightening pack(cosmetics);cosmetics;pack for massage;massage pack;facial packs;exfoliantpacks;exfoliant gelsheet for cosmetic purposes.」となった。 2 原査定における拒絶の理由(要点) 原査定は、「本願の指定商品は、その内容及び範囲を明確に指定したものとは認められない。したがって、本願は、商標法第6条第1項の要件を具備しない。」旨認定、判断し、本願を拒絶したものである。 3 当審の判断 本願は、その指定商品について、上記1のとおり限定された結果、商品の内容及び範囲が明確なものになり、商標法第6条第1項の要件を具備するものとなった。 したがって、原査定の拒絶の理由は、解消した。 その他、本願について拒絶の理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2018-650011

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