商標取消審判
2018-300439
オーロラ
- 審判番号
- 2018-300439
- 法域
- 商標
- 審判種別
- 取消審判(商標取消の審決)
- 出願番号
- 商願2007-070909
- 登録番号
- 商標登録第5182268号(T5182268)
- 請求日
- 2018年06月19日
- 審決日
- 2018年11月15日
- 公報発行日
- 2019年02月22日
- 結論
- 請求成立(取消)
- 当事者
- 【請求人】株式会社 アウローラ
- 【請求人代理人】特許業務法人綾船国際特許事務所
- 【被請求人】オーロラ 株式会社
- 【被請求人代理人】瀧野 文雄
- 【被請求人代理人】今井 貴子
- 【被請求人代理人】江成 文恵
- 【被請求人代理人】藤田 朗子
- 審判長/審判官
- 審判長 冨澤 美加
- 審判官 鈴木 雅也
- 審判官 小俣 克巳
- 分類
- T132 .1 -Z (X35)
- 根拠条文(結論部分から自動抽出・参考)
- 商標法50条2項
- 条文(本文から自動抽出・参考)
- 商標法第50条
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
上記当事者間の登録第5182268号商標の登録取消審判事件について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
登録第5182268号商標の指定役務中、第35類「身の回り品の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供」に含まれる「つけづめ・つけまつ毛・化粧用綿棒・ひげそり用具入れ・ペディキュアセット・まつ毛カール器・マニキュアセット・カールごて・電気式及び非電気式脱毛器具・電気式マニキュアセット・頭髪カール器・ヘアアイロン・かみそり用容器・毛抜き・耳かき・シラミ取り用のくし・携帯用化粧道具入れ・懐中鏡・鏡袋・化粧用具(「電気式歯ブラシ」を除く。)・クリスタルガラス製品・着色ガラス製品・化粧おとし器・ブラシ・ブラシ製品・歯及び歯茎の洗浄用の水射出器具・つや出し用具(つや出し剤・紙及び石に当たるものを除く。)・ガラス製箱・磁器・陶器・陶磁器・マジョリカ陶器・家庭用陶磁製品・スポンジ入れ・洗顔用又は入浴用のスポンジ・エアゾールディスペンサー(医療用のものを除く。)・化粧落とし用の布(化粧落とし剤を含ませたものを除く。)・つけあごひげ・つけ口ひげ・ヘアカーラー(電気式のものを除く。)・髪染め用キャップ・頭髪用カールペーパーの小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供」についての商標登録を取り消す。
審判費用は、被請求人の負担とする。
理由
【理 由】
1 本件商標
本件登録第5182268号商標(以下「本件商標」という。)は、願書に記載されたとおりの構成からなり、その指定役務及び登録日は、商標登録原簿記載のとおりである。
2 請求人の主張の要点
請求人は、結論同旨の審決を求め、その理由として、本件商標は、継続して3年以上日本国内において商標権者、専用使用権者又は通常使用権者のいずれもが請求に係る指定役務についての登録商標の使用をしていないものであるから、商標法第50条の規定によりその登録は取り消されるべきである旨主張している。
3 被請求人の答弁
被請求人は、答弁していない。
4 当審の判断
商標法第50条による商標登録の取消審判の請求があったときは、同条第2項の規定により、被請求人において、その請求に係る指定役務のいずれかについての登録商標の使用をしていることを証明し、又は使用をしていないことについて正当な理由があることを明らかにしない限り、その登録の取消しを免れない。
ところが、本件審判の請求に対し被請求人は、答弁していない。
したがって、本件商標の登録は、商標法第50条の規定により指定役務中「結論掲記の指定役務」についての登録を取り消すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2018-300439