審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2018-014870

特に舵取り機構のハンドルのための加熱冷却装置

審判番号
2018-014870
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-559934外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2018年11月07日
審決日
2019年12月16日
公報発行日
2020年02月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .113-WYF(B62D) / P18 .121-WYF(B62D) / P18 .537-WYF(B62D)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2016-559934号「特に舵取り機構のハンドルのための加熱冷却装置」拒絶査定不服審判事件〔平成27年10月8日国際公開、WO2015/149674、平成29年4月6日国内公表、特表2017-509536号、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2015年3月31日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2014年3月31日(CN)中華人民共和国、2014年10月20日(CN)中華人民共和国、2014年11月6日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし5に係る発明は、令和1年10月30日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審が通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2018-014870

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)132件(113・B62D、121・B62D、537・B62D)
  • 2025-003439拒絶査定不服審判 / 2026-07-23 / 原査定取消(特許/登録すべき)車体構造部材
    共通の審決分類: 113・B62D、121・B62D、537・B62D
  • 2024-004001拒絶査定不服審判 / 2026-07-16 / 原査定取消(特許/登録すべき)移送装置、加工設備、対象を移送及び/又は加工する方法
    共通の審決分類: 113・B62D、121・B62D、537・B62D
  • 2024-019482拒絶査定不服審判 / 2026-06-19 / 原査定取消(特許/登録すべき)移送装置、加工設備、対象を移送及び/又は加工する方法
    共通の審決分類: 113・B62D、121・B62D、537・B62D
  • 2024-017800拒絶査定不服審判 / 2026-05-07 / 原査定取消(特許/登録すべき)フランジ付き部材
    共通の審決分類: 113・B62D、121・B62D、537・B62D
  • 2024-015045拒絶査定不服審判 / 2026-02-03 / 原査定取消(特許/登録すべき)車両用スパッツ装置
    共通の審決分類: 113・B62D、121・B62D、537・B62D

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存