審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2018-014297

自動車および船舶が有するホーンによって生じるEMC干渉を除去する方法、およびホーン

審判番号
2018-014297
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-504232外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2018年10月29日
審決日
2020年09月15日
公報発行日
2020年10月30日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .113-WYF(G10K) / P18 .121-WYF(G10K) / P18 .537-WYF(G10K)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2017-504232「自動車および船舶が有するホーンによって生じるEMC干渉を除去する方法、およびホーン」拒絶査定不服審判事件〔平成27年10月15日国際公開、WO2015/154723、平成29年6月29日国内公表、特表2017-517772、請求項の数(4)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成27年4月13日(パリ条約による優先権主張 2014年4月11日 (CN)中華人民共和国)の出願であって、その請求項1~4に係る発明は、令和2年4月27日にされた手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定および当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2018-014297

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決1件(ユー・ワン)
  • 2016-008716拒絶査定不服審判 / 2017-10-12 / 原査定取消(特許/登録すべき)コンデンサで電子ホーンの駆動信号周波数を調整する方法及び回路
    同じ当事者: ユー・ワン
同じ論点・分野の審決(審決分類)78件(113・G10K、121・G10K、537・G10K)
  • 2025-003321拒絶査定不服審判 / 2026-06-22 / 原査定取消(特許/登録すべき)残響のレンダリング
    共通の審決分類: 113・G10K、121・G10K、537・G10K
  • 2025-006378拒絶査定不服審判 / 2026-04-14 / 原査定取消(特許/登録すべき)積層吸音材
    共通の審決分類: 113・G10K、121・G10K、537・G10K
  • 2024-005214拒絶査定不服審判 / 2025-01-14 / 原査定取消(特許/登録すべき)吸遮音構造の製造方法
    共通の審決分類: 113・G10K、121・G10K、537・G10K
  • 2023-019176拒絶査定不服審判 / 2024-12-09 / 原査定取消(特許/登録すべき)オーディオ装置間での再生移行
    共通の審決分類: 113・G10K、121・G10K、537・G10K
  • 2023-007681拒絶査定不服審判 / 2024-04-22 / 原査定取消(特許/登録すべき)フィードフォワードアクティブノイズコントロール
    共通の審決分類: 113・G10K、121・G10K、537・G10K

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存