特許拒絶査定不服審判
2018-014234
成形性及び耐リッジング性が向上したフェライト系ステンレス鋼の製造方法
- 審判番号
- 2018-014234
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-542673
- 請求日
- 2018年10月26日
- 審決日
- 2020年06月15日
- 公報発行日
- 2020年12月25日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ポスコ
- 【請求人代理人】特許業務法人共生国際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 平塚 政宏
- 審判官 池渕 立
- 審判官 中澤 登
- 分類
- P18 .536-WZF(C21D) / P18 .537-WZF(C21D)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-542673「成形性及び耐リッジング性が向上したフェライト系ステンレス鋼の製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 7月 2日国際公開、WO2015/099459、平成29年 3月23日国内公表、特表2017-508067〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2014年(平成26年)12月24日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2013年12月24日大韓民国(KR)、2013年12月24日大韓民国(KR)、2013年12月26日大韓民国(KR))を国際出願日とする出願であって、その請求項1~8に係る発明は、平成31年 3月11日受付の手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1~8に記載された「フェライト系ステンレス鋼の製造方法」に関するものであると認める。
これに対して、令和 2年 1月30日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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