特許拒絶査定不服審判
2018-012709
マイコプラズマ・ニューモニエの免疫学的検出法およびキット
- 審判番号
- 2018-012709
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-572115
- 請求日
- 2018年09月25日
- 審決日
- 2019年10月21日
- 公報発行日
- 2019年11月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】株式会社タウンズ
- 【請求人代理人】井出 正威
- 審判長/審判官
- 審判長 三崎 仁
- 審判官 ▲高▼見 重雄
- 審判官 三木 隆
- 分類
- P18 .537-WYF(G01N) / P18 .121-WYF(G01N)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
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特願2016-572115「マイコプラズマ・ニューモニエの免疫学的検出法およびキット」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 8月 4日国際公開、WO2016/121832、請求項の数(3)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2016年(平成28年)1月27日(優先権主張 平成27年1月29日)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし3に係る発明は、令和元年9月19日になされた手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし3に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2018-012709