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特許拒絶査定不服審判

2018-011226

プローブの位置合せを行なう方法

審判番号
2018-011226
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-169397外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2018年08月17日
審決日
2020年06月08日
公報発行日
2020年07月31日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(G01R) / P18 .121-WYF(G01R)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2016-169397「プローブの位置合せを行なう方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 1月26日出願公開、特開2017- 21040、請求項の数(28)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成28年 8月31日(遡及出願平成17年 6月21日 パリ条約による優先権主張 2004年 6月21日 (EP)欧州特許庁 2004年 9月28日 (EP)欧州特許庁 2005年 1月27日 (EP)欧州特許庁)の出願であって、その請求項1ないし28に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1ないし28に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2018-011226

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