特許拒絶査定不服審判
2018-007156
クメストロールを含む大豆抽出物を有効成分として含む更年期症状の予防および治療用組成物
- 審判番号
- 2018-007156
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-512830外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2018年05月25日
- 審決日
- 2019年09月25日
- 公報発行日
- 2020年03月27日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】アモーレパシフィック コーポレーション
- 【請求人代理人】特許業務法人 有古特許事務所
- 分類
- P18 .113-WZF(A61K) / P18 .121-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-512830「クメストロールを含む大豆抽出物を有効成分として含む更年期症状の予防および治療用組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成26年11月13日国際公開、WO2014/182044、平成28年 9月 1日国内公表、特表2016-526019〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成26年 5月 7日(パリ条約による優先権主張 2013年5月6日 (KR)韓国、2014年5月2日 (KR)韓国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~7に係る発明は、平成30年5月25日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~7に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成31年2月4日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えた。
その後、平成31年2月14日に、平成31年2月4日付け拒絶理由通知書に記載された引用文献1の表示が誤記である旨の指摘が請求人からあり、合議体から請求人に、引用文献1は、正しくは拒絶査定時の引用文献1(米国特許出願公開第2012/0289714号明細書)であることを伝え、請求人は、上記拒絶理由における引用文献1の摘記事項等の内容については、引用文献1(米国特許出願公開第2012/0289714号明細書)の記載に基づき、対応することを表明した。
しかしながら、その後請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2018-007156