特許拒絶査定不服審判
2018-007121
3次元外形情報検知システム及び検知方法
- 審判番号
- 2018-007121
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-214065外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2018年05月25日
- 審決日
- 2019年09月02日
- 公報発行日
- 2019年10月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】▲れい▼達科技股▲ふん▼有限公司
- 【請求人代理人】伊東 忠重
- 【請求人代理人】伊東 忠彦
- 【請求人代理人】大貫 進介
- 分類
- P18 .113-WYF(G01B) / P18 .121-WYF(G01B) / P18 .537-WYF(G01B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-214065「3次元外形情報検知システム及び検知方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年5月25日出願公開、特開2017-90447、請求項の数(8)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
この審判事件に関する出願(本願)は、2015年(平成27年)11月4日に台湾でされた特許出願に基づくパリ条約の優先権を主張して平成28年11月1日にされた特許出願であって、その請求項1ないし請求項8に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1ないし請求項8に記載された事項により特定されるとおりのものである。
そして、本願は、原査定の理由によっては、拒絶をするべきものであるということはできない。
また、他に、本願は拒絶するべきものであるとする理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2018-007121