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特許拒絶査定不服審判

2018-006309

FAD2性能座および標的化切断を誘導することができる対応する標的部位特異的結合タンパク質

審判番号
2018-006309
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-531202
請求日
2018年05月08日
審決日
2020年04月07日
公報発行日
2020年05月29日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ダウ アグロサイエンシィズ エルエルシー
  • 【請求人代理人】小林 浩
  • 【請求人代理人】片山 英二
  • 【請求人代理人】大森 規雄
  • 【請求人代理人】藤田 尚
  • 【請求人代理人】鈴木 康仁
  • 【請求人】サンガモ セラピューティクス, インコーポレイテッド
  • 【請求人代理人】小林 浩
  • 【請求人代理人】片山 英二
  • 【請求人代理人】大森 規雄
  • 【請求人代理人】藤田 尚
  • 【請求人代理人】鈴木 康仁
審判長/審判官
  • 審判長 長井 啓子
  • 審判官 小暮 道明
  • 審判官 田村 聖子
分類
P18 .121-WYF(A01H) / P18 .536-WYF(A01H) / P18 .537-WYF(A01H)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-531202「FAD2性能座および標的化切断を誘導することができる対応する標的部位特異的結合タンパク質」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 3月13日国際公開、WO2014/039702、平成27年 9月17日国内公表、特表2015-527082、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成25年 9月 5日(パリ条約による優先権主張 2012年 9月 7日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~11に係る発明は、令和2年2月3日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2018-006309

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