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特許拒絶査定不服審判

2018-006059

焼いた食品を製造するための方法および装置

審判番号
2018-006059
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2014-555037外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2018年05月02日
審決日
2019年11月06日
公報発行日
2019年12月27日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(A21B) / P18 .537-WYF(A21B)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2014-555037号「焼いた食品を製造するための方法および装置」拒絶査定不服審判事件〔平成25年8月15日国際公開、WO2013/116884、平成27年4月16日国内公表、特表2015-511123号、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2013年1月29日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2012年2月6日(AT)オーストリア共和国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし6に係る発明は、令和1年10月1日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審が通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2018-006059

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