特許拒絶査定不服審判
2018-005052
運動障害をベフィラドールで処置するための方法
- 審判番号
- 2018-005052
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-567577
- 請求日
- 2018年04月12日
- 審決日
- 2019年11月06日
- 公報発行日
- 2019年12月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ピエール、ファーブル、メディカマン
- 【請求人代理人】永井 浩之
- 【請求人代理人】中村 行孝
- 【請求人代理人】佐藤 泰和
- 【請求人代理人】朝倉 悟
- 【請求人代理人】反町 洋
- 審判長/審判官
- 審判長 光本 美奈子
- 審判官 藤原 浩子
- 審判官 渕野 留香
- 分類
- P18 .536-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-567577「運動障害をベフィラドールで処置するための方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年1月14日国際公開、WO2016/005527、平成29年 8月31日国内公表、特表2017-524651、請求項の数(16)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2015年7月9日(パリ条約による優先権主張 2014年7月9日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし16に係る発明は、平成31年4月24日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし16に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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