特許拒絶査定不服審判
2018-004167
抗腫瘍アルカロイドを用いる、組み合わせの治療法
- 審判番号
- 2018-004167
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-092369外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2018年03月27日
- 審決日
- 2020年05月13日
- 公報発行日
- 2020年06月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ファルマ・マール・ソシエダード・アノニマ
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】阿部 達彦
- 分類
- P18 .121-WYF(A61K) / P18 .536-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016- 92369「抗腫瘍アルカロイドを用いる、組み合わせの治療法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 8月 4日出願公開、特開2016-138133、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2011年(平成23年)年11月11日(パリ条約による優先権主張 2010年11月12日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願である特願2013-538215号の一部を平成28年5月2日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1-6に係る発明は、令和2年1月7日付けの手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1-6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2018-004167