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特許拒絶査定不服審判

2018-004103

固相抽出およびクロマトグラフィーのための多孔質材料ならびにその製造方法および使用

審判番号
2018-004103
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2014-511570外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2018年03月26日
審決日
2019年03月18日
公報発行日
2019年04月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(G01N) / P18 .121-WYF(G01N)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2014-511570「固相抽出およびクロマトグラフィーのための多孔質材料ならびにその製造方法および使用」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 1月 3日国際公開、WO2013/002909、平成26年 6月 5日国内公表、特表2014-513807、請求項の数(30)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2012年(平成24年)5月18日(パリ条約による優先権主張 2011年5月20日 米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~30に係る発明は、平成31年2月25日になされた手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~30に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2018-004103

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