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特許拒絶査定不服審判

2018-003521

細胞の捕捉および解析のデバイスおよび方法

審判番号
2018-003521
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-251296外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2018年03月12日
審決日
2018年11月20日
公報発行日
2018年12月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(G01N) / P18 .121-WYF(G01N)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-251296「細胞の捕捉および解析のデバイスおよび方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 4月 7日出願公開、特開2016- 48264、請求項の数(2)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2010年(平成22年)3月24日(パリ条約による優先権主張 2009年3月24日 米国、2009年8月20日 米国、2010年1月27日 米国)を国際出願日として出願した特願2012-502208号の一部を、平成26年11月25日に新たに出願した特願2014-237778号の一部を、さらに平成27年12月24日に新たに出願したものであって、その請求項に係る発明は、平成30年10月30日付け手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1及び2に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2018-003521

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