特許拒絶査定不服審判
2017-018281
芳香族陽イオン性ペプチドおよびその使用
- 審判番号
- 2017-018281
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-558892
- 請求日
- 2017年12月08日
- 審決日
- 2019年11月05日
- 公報発行日
- 2020年05月29日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】コーネル ユニヴァーシティー
- 【請求人代理人】田中 伸一郎
- 【請求人代理人】弟子丸 健
- 【請求人代理人】箱田 篤
- 【請求人代理人】浅井 賢治
- 【請求人代理人】山崎 一夫
- 【請求人代理人】市川 さつき
- 【請求人代理人】服部 博信
- 審判長/審判官
- 審判長 關 政立
- 審判官 冨永 みどり
- 審判官 吉田 知美
- 分類
- P18 .536-WZF(A61K) / P18 .121-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-558892「芳香族陽イオン性ペプチドおよびその使用」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 8月29日国際公開、WO2013/126775、平成27年 3月30日国内公表、特表2015-509504〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成25年2月22日(パリ条約による優先権主張 2012年2月23日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~3に係る発明は、平成29年5月30日付けの手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~3に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成31年3月4日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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