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特許拒絶査定不服審判

2017-016772

疾患危険因子を同定する方法

審判番号
2017-016772
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-212976外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年11月10日
審決日
2019年02月12日
公報発行日
2019年08月30日
結論
請求不成立
審判長/審判官
分類
P18 .121-WZF(C12Q) / P18 .536-WZF(C12Q) / P18 .537-WZF(C12Q)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-212976「疾患危険因子を同定する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年4月7日出願公開、特開2016-47058〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成21年8月11日(パリ条約による優先権主張 2008年8月12日 2009年6月12日 2009年7月10日 いずれも(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2011-523086号の一部を平成27年10月29日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし7に係る発明は、平成29年11月10日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1ないし7に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、平成30年8月28日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2017-016772

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