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特許拒絶査定不服審判

2017-014928

ワークピース表面に対するレーザ硬化のための方法及び装置

審判番号
2017-014928
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-530353外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年10月05日
審決日
2019年04月15日
公報発行日
2019年05月31日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(C21D) / P18 .537-WYF(C21D)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-530353「ワークピース表面に対するレーザ硬化のための方法及び装置」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 3月13日国際公開、WO2014/037281、平成27年11月12日国内公表、特表2015-532686、請求項の数(59)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2013年(平成25年) 8月29日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2012年 9月 6日 (EP)欧州特許庁、 2013年 7月19日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~59に係る発明は、平成31年3月29日受付の手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1~59に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審からの拒絶理由のいずれを検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2017-014928

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