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特許拒絶査定不服審判

2017-013841

デバイスカップリング、モータおよびデバイスカップリング、シャフトをデバイスカップリングの雌型部分に固定する方法

審判番号
2017-013841
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-170024外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年09月19日
審決日
2019年06月07日
公報発行日
2019年12月27日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .55 -WZF(F16D) / P18 .536-WZF(F16D) / P18 .537-WZF(F16D)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-170024「デバイスカップリング、モータおよびデバイスカップリング、シャフトをデバイスカップリングの雌型部分に固定する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 1月28日出願公開、特開2016- 14478〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、2011年5月5日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2010年5月5日 (US)米国)を国際出願日とする特願2013-509278号の一部を平成27年8月31日に新たな特許出願としたものであって、「デバイスカップリング、モータおよびデバイスカップリング、シャフトをデバイスカップリングの雌型部分に固定する方法」に関する発明であると認める。 これに対して、平成31年1月31日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2017-013841

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