特許拒絶査定不服審判
2017-012352
タイヤバルブユニット
- 審判番号
- 2017-012352
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-096911
- 請求日
- 2017年08月21日
- 審決日
- 2018年10月29日
- 公報発行日
- 2019年02月22日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】太平洋工業株式会社
- 【請求人代理人】恩田 誠
- 【請求人代理人】恩田 博宣
- 審判長/審判官
- 審判長 中川 真一
- 審判官 一ノ瀬 覚
- 審判官 和田 雄二
- 分類
- P18 .121-WZF(B60C) / P18 .537-WZF(B60C)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014- 96911号「タイヤバルブユニット」拒絶査定不服審判事件〔平成27年12月 3日出願公開、特開2015-214193号〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成26年 5月 8日の出願であって、その請求項1~3に係る発明は、平成29年 8月21日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~3に記載された「タイヤバルブユニット」に関するものであると認める。
これに対して、平成30年 7月11日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-012352