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特許拒絶査定不服審判

2017-009270

タンパク質含有フォーム、その製造および使用

審判番号
2017-009270
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-112224外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年06月26日
審決日
2018年11月30日
公報発行日
2019年01月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .536-WYF(C08G) / P18 .537-WYF(C08G)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-112224「タンパク質含有フォーム、その製造および使用」拒絶査定不服審判事件〔平成27年10月15日出願公開、特開2015-180743、請求項の数(19)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成22年 3月 8日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2009年 3月 6日 (US)アメリカ合衆国、2009年 9月28日 (US)アメリカ合衆国(2件))を国際出願日とする特許出願2011-553168号の一部を平成27年 6月 2日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし19に係る発明は、平成30年9月21日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし19に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審が通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2017-009270

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