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特許拒絶査定不服審判

2017-008775

製紙プロセスにおける表面添加剤を監視するための蛍光定量法

審判番号
2017-008775
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2014-531937外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年06月15日
審決日
2018年08月17日
公報発行日
2018年10月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(G01N) / P18 .121-WYF(G01N)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2014-531937「製紙プロセスにおける表面添加剤を監視するための蛍光定量法」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 3月28日国際公開、WO2013/043780、平成26年12月18日国内公表、特表2014-534416、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2012年9月20日(パリ条約による優先権主張 2011年 9月23日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~6に係る発明は、平成30年7月11日にされた手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2017-008775

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