特許拒絶査定不服審判
2017-008019
付着抑制塗料組成物
- 審判番号
- 2017-008019
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-517465外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年06月05日
- 審決日
- 2018年06月05日
- 公報発行日
- 2018年12月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ヘンペル エイ/エス
- 【請求人代理人】鮫島 睦
- 【請求人代理人】北原 康廣
- 分類
- P18 .537-WZF(C09D) / P18 .121-WZF(C09D)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-517465「付着抑制塗料組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 1月 3日国際公開、WO2013/000479、平成26年 9月25日国内公表、特表2014-524949〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2012年(平成24年)6月29日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2011年(平成23年)6月30日 EP(欧州)、2011年(平成23年)6月30日 EP(欧州)、2011年(平成23年)6月30日 EP(欧州))を国際出願日とする出願であって、その請求項1~17に係る発明は、平成29年6月5日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~17に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成29年10月 4日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-008019