審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2017-007747

ラルフィナミドメタンスルホネート塩またはそのR-エナンチオマーの製造方法

審判番号
2017-007747
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-104930外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年05月30日
審決日
2018年04月23日
公報発行日
2018年06月29日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(C07C) / P18 .121-WYF(C07C) / P18 .113-WYF(C07C) / P18 .536-WYF(C07C) / P18 .4 -WYF(C07C)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-104930「ラルフィナミドメタンスルホネート塩またはそのR-エナンチオマーの製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年10月15日出願公開、特開2015-180664、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2011年4月6日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2010年4月27日 欧州特許庁(EP))を国際出願日とする特願2013-506566号の一部を、平成27年5月22日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~6に係る発明は、平成30年2月26日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2017-007747

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)601件(113・C07C、121・C07C、4・C07C ほか)
  • 2022-010790拒絶査定不服審判 / 2024-03-11 / 原査定取消(特許/登録すべき)含フッ素カルボン酸塩化合物
    共通の審決分類: 113・C07C、121・C07C、4・C07C、536・C07C ほか1件
  • 2022-005680拒絶査定不服審判 / 2023-11-07 / 原査定取消(特許/登録すべき)フルオロエチレンの製造方法
    共通の審決分類: 113・C07C、121・C07C、4・C07C、536・C07C ほか1件
  • 2021-013351拒絶査定不服審判 / 2023-06-12 / 原査定取消(特許/登録すべき)フッ素系炭化水素化合物の脱水方法
    共通の審決分類: 113・C07C、121・C07C、4・C07C、536・C07C ほか1件
  • 2021-009350拒絶査定不服審判 / 2023-02-27 / 原査定取消(特許/登録すべき)フッ化メタンの製造方法
    共通の審決分類: 113・C07C、121・C07C、4・C07C、536・C07C ほか1件
  • 2019-009535拒絶査定不服審判 / 2020-09-28 / 原査定取消(特許/登録すべき)C8F17Brを含む組成物及びC8F17Brの製造方法
    共通の審決分類: 113・C07C、121・C07C、4・C07C、536・C07C ほか1件

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存