特許拒絶査定不服審判
2017-003823
内容物蓄蔵吐出用容器に接続されるバルブアセンブリ及び内容物蓄蔵吐出方法並びにそのバルブアセンブリを含むデバイス及びそのデバイスを充填する方法
- 審判番号
- 2017-003823
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-094063外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年03月15日
- 審決日
- 2018年12月10日
- 公報発行日
- 2019年02月22日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】メディカル・インスティル・テクノロジーズ・インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】特許業務法人YKI国際特許事務所
- 分類
- P18 .121-WYF(B65D)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
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特願2014-94063「内容物蓄蔵吐出用容器に接続されるバルブアセンブリ及び内容物蓄蔵吐出方法並びにそのバルブアセンブリを含むデバイス及びそのデバイスを充填する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成26年9月11日出願公開、特開2014-166890、請求項の数(28)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成15年8月13日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2002年8月13日 米国、2003年1月27日 米国)を国際出願日とする特願2004-528136号の一部を新たな特許出願とした特願2009-212379号の一部を新たな特許出願としたものであって、その請求項1-28に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1-28に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-003823