特許拒絶査定不服審判
2017-002871
動物の関節修復のための医薬組成物調製への間葉幹細胞の使用法
- 審判番号
- 2017-002871
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-035361外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年02月28日
- 審決日
- 2018年06月18日
- 公報発行日
- 2018年12月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 分類
- P18 .4 -WZF(A61L)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015- 35361「動物の関節修復のための医薬組成物調製への間葉幹細胞の使用法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 7月16日出願公開、特開2015-128633〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2001年(平成13年)4月24日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2000年4月25日 米国(US)、2000年9月28日 米国(US))に国際出願された特許出願である特願2001-577964号の一部を平成24年6月22日に新たな特許出願とした特願2012-141003号の一部を平成27年2月25日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1-4に係る発明は、平成29年2月28日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1-4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成30年2月8日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2017-002871