特許拒絶査定不服審判
2017-000399
ギラン・バレー症候群に伴う神経因性疼痛の予防又は治療剤
- 審判番号
- 2017-000399
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-516451外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年01月11日
- 審決日
- 2018年03月06日
- 公報発行日
- 2018年04月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】国立大学法人九州大学
- 【請求人代理人】橋本 諭志
- 【請求人】日本ケミファ株式会社
- 【請求人代理人】橋本 諭志
- 分類
- P18 .121-WYF(A61K) / P18 .4 -WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013-516451「ギラン・バレー症候群に伴う神経因性疼痛の予防又は治療剤」拒絶査定不服審判事件〔平成24年11月29日国際公開、WO2012/161301、請求項の数(14)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成24年 5月25日(優先権主張 平成23年 5月25日)の出願であって、その請求項1~14に係る発明は、平成29年1月11日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-000399