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特許拒絶査定不服審判

2017-000109

アレルギー性状態または過敏症状態を処置するための薬剤

審判番号
2017-000109
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-133274外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年01月05日
審決日
2018年04月02日
公報発行日
2018年09月28日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .536-WZF(A61K) / P18 .537-WZF(A61K)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-133274「アレルギー性状態または過敏症状態を処置するための薬剤」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 9月24日出願公開、特開2015-166397〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成11年1月8日(パリ条約による優先権主張 1998年1月9日 (GB)英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国))を国際出願日とする特願2000-527265号の一部を平成21年4月24日に新たな特許出願とした特願2009-107189号について、さらにその一部を平成25年5月14日に新たな特許出願とした特願2013-101892号について、さらにその一部を平成27年7月2日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~6に係る発明は、平成29年1月5日付けの手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、平成29年11月16日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2017-000109

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