特許拒絶査定不服審判
2016-018972
CDRのアミノ酸置換により抗体の等電点を改変する方法
- 審判番号
- 2016-018972
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-079742外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年12月19日
- 審決日
- 2017年10月03日
- 公報発行日
- 2017年11月24日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 分類
- P18 .113-WYF(C07K) / P18 .121-WYF(C07K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-79742「CDRのアミノ酸置換により抗体の等電点を改変する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年7月23日出願公開、特開2015-130883、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成20年9月26日(優先権主張 平成19年9月26日 平成19年9月28日)を国際出願日とする特願2009-534435号の一部を平成25年5月24日に新たな特許出願(特願2013-110004)とし、その一部を平成27年4月9日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし9に係る発明は、平成28年12月19日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1ないし9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-018972