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特許拒絶査定不服審判

2016-011686

標的化凝固因子およびそれを使用する方法

審判番号
2016-011686
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2014-098846外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2016年08月04日
審決日
2017年12月05日
公報発行日
2018年01月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .4 -WYF(C12N) / P18 .537-WYF(C12N)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2014- 98846「標的化凝固因子およびそれを使用する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成26年10月 9日出願公開、特開2014-193169、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成26年 5月12日(遡及出願平成21年 5月15日パリ条約による優先権主張 2008年 5月16日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~11に係る発明は、平成29年11月1日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2016-011686

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