審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2016-009405

熱により活性化可能な接着性ポリウレタン粉末

審判番号
2016-009405
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2013-510694外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2016年06月23日
審決日
2018年04月09日
公報発行日
2018年10月26日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WZF(C09J) / P18 .536-WZF(C09J)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2013-510694「熱により活性化可能な接着性ポリウレタン粉末」拒絶査定不服審判事件〔平成23年11月24日国際公開、WO2011/145004、平成25年 7月18日国内公表、特表2013-529238〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、2011年(平成23年)5月19日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2010年5月20日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~12に係る発明は、平成28年6月23日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、平成29年8月24日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2016-009405

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)389件(536・C09J、537・C09J)
  • 2025-005281拒絶査定不服審判 / 2026-06-09 / 原査定取消(特許/登録すべき)活性エネルギー線硬化性粘着シート、離型フィルム付き粘着シート積層体、画像表示装置…
    共通の審決分類: 536・C09J、537・C09J
  • 2025-000425拒絶査定不服審判 / 2026-06-04 / 原査定取消(特許/登録すべき)シリコーン系粘着剤組成物およびこれを用いた粘着テープ
    共通の審決分類: 536・C09J、537・C09J
  • 2024-019677拒絶査定不服審判 / 2026-03-11 / 原査定取消(特許/登録すべき)電子部品転写用粘着シートおよび電子部品転写用粘着シートを用いた電子部品の加工方法
    共通の審決分類: 536・C09J、537・C09J
  • 2023-014374拒絶査定不服審判 / 2025-10-08 / 原査定取消(特許/登録すべき)再剥離粘着剤組成物および粘着シート
    共通の審決分類: 536・C09J、537・C09J
  • 2024-013426拒絶査定不服審判 / 2025-10-07 / 原査定取消(特許/登録すべき)粘着フィルム、フォルダブルデバイス、および、ローラブルデバイス
    共通の審決分類: 536・C09J、537・C09J

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存