特許拒絶査定不服審判
2016-009255
ジペプチジルペプチダーゼIV阻害剤の使用
- 審判番号
- 2016-009255
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-075331外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年06月22日
- 審決日
- 2018年02月14日
- 公報発行日
- 2018年04月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- P18 .536-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014- 75331「ジペプチジルペプチダーゼIV阻害剤の使用」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 9月 4日出願公開、特開2014-159436、請求項の数(1)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成16年11月16日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2003年11月17日 米国、2003年11月17日 米国、2004年2月24日 米国、2004年2月24日 米国)を国際出願日とする特願2006-538825号の一部を平成24年5月30日に新たな特許出願である特願2012-123284号とし、さらにその一部を平成26年4月1日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1に係る発明は、平成29年12月26日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2016-009255