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特許拒絶査定不服審判

2016-008962

製氷装置

審判番号
2016-008962
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2013-531481
請求日
2016年06月16日
審決日
2018年04月09日
公報発行日
2018年05月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】イム、ヒョ ムック
  • 【請求人代理人】中島 淳
  • 【請求人代理人】加藤 和詳
審判長/審判官
  • 審判長 紀本 孝
  • 審判官 井上 哲男
  • 審判官 山崎 勝司
分類
P18 .537-WYF(F25C) / P18 .121-WYF(F25C) / P18 .55 -WYF(F25C)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2013-531481号「製氷装置」拒絶査定不服審判事件〔平成24年4月5日国際公開、WO2012/044041、平成25年11月21日国内公表、特表2013-542393号、請求項の数(8)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2011年9月27日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2010年9月29日 (KR)大韓民国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし8に係る発明は、平成30年3月12日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、当審及び原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2016-008962

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