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特許拒絶査定不服審判

2016-007390

リン酸カルシウム配合骨セメントを用いる脊椎骨の最小侵襲治療(MITV)

審判番号
2016-007390
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2011-505170外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2016年05月20日
審決日
2018年02月27日
公報発行日
2018年04月27日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(A61B) / P18 .536-WYF(A61B) / P18 .537-WYF(A61B)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2011-505170「リン酸カルシウム配合骨セメントを用いる脊椎骨の最小侵襲治療(MITV)」拒絶査定不服審判事件〔平成21年10月22日国際公開、WO2009/129316、平成24年10月11日国内公表、特表2012-523853、請求項の数(19)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成21年4月15日を国際出願日とする出願であって、その請求項1~19に係る発明は、平成30年1月31日付の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~19に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2016-007390

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