特許拒絶査定不服審判
2016-005139
血栓症または塞栓を治療または予防するための方法
- 審判番号
- 2016-005139
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-525425
- 請求日
- 2016年04月07日
- 審決日
- 2018年01月29日
- 公報発行日
- 2018年08月31日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】アイピーシーエー ラボラトリーズ リミテッド
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】阿部 達彦
- 審判長/審判官
- 審判長 村上 騎見高
- 審判官 山本 吾一
- 審判官 前田 佳与子
- 分類
- P18 .536-WZF(A61K) / P18 .537-WZF(A61K) / P18 .113-WZF(A61K) / P18 .121-WZF(A61K) / P18 .161-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013-525425「血栓症または塞栓を治療または予防するための方法」拒絶査定不服審判事件〔平成24年 3月 1日国際公開、WO2012/025942、平成25年 9月19日国内公表、特表2013-536220〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成23年 8月25日(パリ条約による優先権主張 2010年8月26日(IN)インド)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~21に係る発明は、平成28年4月7日提出の手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1~21に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成29年6月13日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2016-005139