特許拒絶査定不服審判
2016-004166
骨の靭性、及び、剛性を増し、骨折を減少させる方法
- 審判番号
- 2016-004166
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-061763外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年03月17日
- 審決日
- 2017年06月26日
- 公報発行日
- 2017年08月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- P18 .121-WYF(A61K) / P18 .536-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014- 61763「骨の靭性、及び、剛性を増し、骨折を減少させる方法」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 7月31日出願公開、特開2014-139220、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成11年 8月19日(パリ条約による優先権主張 1998年 8月19日 (US)アメリカ合衆国 1998年 9月10日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2000-565916号の一部を新たな特許出願とした特願2010-244314号の一部を、さらに新たな特許出願として平成26年 3月25日に出願されたものであって、その請求項1~11に係る発明は、平成29年 6月 1日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-004166