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特許拒絶査定不服審判

2016-003359

生体インプラント及び生体インプラントの製造方法

審判番号
2016-003359
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2012-155147外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2016年03月04日
審決日
2017年09月04日
公報発行日
2017年10月27日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .113-WYF(A61L) / P18 .121-WYF(A61L) / P18 .537-WYF(A61L)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2012-155147「生体インプラント及び生体インプラントの製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 1月30日出願公開、特開2014- 14579、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成24年7月11日の出願であって、その請求項1~11に係る発明は、平成29年8月4日付の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2016-003359

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