特許拒絶査定不服審判
2016-003090
イヌの不安症の治療におけるジヒドロイミダゾロン類の使用
- 審判番号
- 2016-003090
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-026704外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年02月29日
- 審決日
- 2017年10月06日
- 公報発行日
- 2017年11月24日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 分類
- P18 .121-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K) / P18 .4 -WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014- 26704「イヌの不安症の治療におけるジヒドロイミダゾロン類の使用」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 5月 8日出願公開、特開2014- 80449、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成15年10月 9日(パリ条約による優先権主張 2002年10月10日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願である特願2004-542480号の一部を平成22年12月28日に新たな出願(特願2010-293113号)とし、その一部を平成26年2月14日に新たな出願としたものであって、その請求項1~9に係る発明は、平成27年6月9日受付の手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-003090