特許拒絶査定不服審判
2016-002505
パウチ、内容物封入パウチ、および、その製造方法
- 審判番号
- 2016-002505
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-067161外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年02月19日
- 審決日
- 2017年08月23日
- 公報発行日
- 2017年10月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- P18 .121-WYF(B65D)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015- 67161「パウチ、内容物封入パウチ、および、その製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 8月 6日出願公開、特開2015-143136、請求項の数(4)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成25年 1月30日(優先権主張 平成24年 2月 3日)を出願日とする特願2013-16166号の一部を平成27年 3月27日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~4に係る発明は、平成29年 7月10日付け手続補正書で補正された特許請求の範囲の請求項1~4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-002505