特許拒絶査定不服審判
2016-001741
肘骨折固定システム
- 審判番号
- 2016-001741
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-272643
- 請求日
- 2016年02月05日
- 審決日
- 2017年06月19日
- 公報発行日
- 2017年08月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】バイオメット シー ブイ
- 【請求人代理人】蔵田 昌俊
- 【請求人代理人】野河 信久
- 【請求人代理人】河野 直樹
- 【請求人代理人】井上 正
- 審判長/審判官
- 審判長 長屋 陽二郎
- 審判官 高木 彰
- 審判官 二階堂 恭弘
- 分類
- P18 .121-WYF(A61B) / P18 .536-WYF(A61B) / P18 .537-WYF(A61B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013-272643号「肘骨折固定システム」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 5月29日出願公開、特開2014-97407号、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2008年10月30(パリ条約による優先権主張2007年11月2日、(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2010-532234号の一部を平成25年12月27日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~13に係る発明は、平成29年5月16日付けの手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、当審及び原査定における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-001741