特許拒絶査定不服審判
2016-001346
印捺および染色のためのパルス加熱の方法および装置
- 審判番号
- 2016-001346
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-208592外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年01月29日
- 審決日
- 2017年06月05日
- 公報発行日
- 2017年12月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】コロレツプ・インコーポレイテツド
- 【請求人代理人】杉村 憲司
- 【請求人代理人】塚中 哲雄
- 分類
- P18 .537-WZF(D06P)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013-208592「印捺および染色のためのパルス加熱の方法および装置」拒絶査定不服審判事件〔平成26年3月6日出願公開、特開2014-40696〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2008年8月22日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2007年8月23日及び2008年8月22日、何れも(US)米国)を国際出願日とする特願2010-521892号の一部を平成25年10月3日に新たな特許出願としたものであって、その特許請求の範囲の記載は、平成28年1月29日付けの手続補正が平成29年1月23日付けの補正の却下の決定により却下されたので、平成27年3月31日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~42に記載されたとおりであって、「印捺および染色のためのパルス加熱の方法および装置」に関するものと認める。
これに対して、平成29年1月23日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2016-001346