特許拒絶査定不服審判
2016-001134
脂肪酸アミドヒドロラーゼ阻害剤
- 審判番号
- 2016-001134
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2012-552035
- 請求日
- 2016年01月27日
- 審決日
- 2017年08月07日
- 公報発行日
- 2018年02月23日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】インフイニトイ プハルマセウトイカルス インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】石川 徹
- 審判長/審判官
- 審判長 中田 とし子
- 審判官 加藤 幹
- 審判官 冨永 保
- 分類
- P18 .537-WZF(C07F) / P18 .121-WZF(C07F) / P18 .4 -WZF(C07F) / P18 .572-WZF(C07F) / P18 .575-WZF(C07F)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2012-552035「脂肪酸アミドヒドロラーゼ阻害剤」拒絶査定不服審判事件〔平成23年 8月11日国際公開、WO2011/097233、平成25年 5月23日国内公表、特表2013-518886〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2011年2月1日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2010年2月3日 2010年11月11日 いずれも米国(US))を国際出願日とする出願であって、その特許を受けようとする発明は、平成28年1月27日付けの手続補正が平成29年1月6日付けの補正の却下の決定により却下されたので、平成27年4月3日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~60に記載された「脂肪酸アミドヒドロラーゼ阻害剤」に関するものであると認める。
これに対して、平成29年1月6日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-001134