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特許拒絶査定不服審判

2016-000432

IL-31モノクローナル抗体の可変領域配列と使用方法

審判番号
2016-000432
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2013-269591外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2016年01月08日
審決日
2017年05月22日
公報発行日
2017年07月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(A61K) / P18 .54 -WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2013-269591「IL-31モノクローナル抗体の可変領域配列と使用方法」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 7月 3日出願公開、特開2014-122220、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】

本願は、平成19年 9月 4日(パリ条約による優先権主張2006年 9月 1日(US)アメリカ合衆国、2007年 2月20日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2009-526951号の一部を平成25年12月26日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~6に係る発明は、平成29年 4月17日付けの手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

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2016-000432

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