特許拒絶査定不服審判
2015-022237
表面硬度向上剤、熱可塑性樹脂組成物及びその成形体
- 審判番号
- 2015-022237
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-065134
- 請求日
- 2015年12月17日
- 審決日
- 2017年10月02日
- 公報発行日
- 2017年11月24日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】三菱ケミカル株式会社
- 【請求人代理人】志賀 正武
- 【請求人代理人】高橋 詔男
- 【請求人代理人】鈴木 三義
- 審判長/審判官
- 審判長 小柳 健悟
- 審判官 渕野 留香
- 審判官 橋本 栄和
- 分類
- P18 .537-WYF(C08F) / P18 .113-WYF(C08F) / P18 .121-WYF(C08F) / P18 .16 -WYF(C08F) / P18 .4 -WYF(C08F)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014- 65134「表面硬度向上剤、熱可塑性樹脂組成物及びその成形体」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 6月19日出願公開、特開2014-111799、請求項の数(1)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成20年11月13日に出願した特願2008-291402号の一部を平成26年3月27日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1に係る発明は、平成29年8月15付け手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由並びに当審における平成29年2月28付け及び同年7月4日付け拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2015-022237