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特許拒絶査定不服審判

2015-020213

ほぼ瞬時的に応答する閉ループ制御電気外科発生装置および方法

審判番号
2015-020213
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2013-251034外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2015年11月11日
審決日
2017年06月20日
公報発行日
2017年07月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(A61B) / P18 .536-WYF(A61B) / P18 .537-WYF(A61B)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2013-251034号「ほぼ瞬時的に応答する閉ループ制御電気外科発生装置および方法」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 6月 5日出願公開、特開2014-100583号、請求項の数(37)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2007年(平成19年)10月2日(パリ条約による優先権主張2006年(平成18年)10月2日、アメリカ合衆国)の特許出願である特願2007-258902号の一部を、平成25年12月4日に分割して新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし37に係る発明は、平成29年3月29日付け手続補正書で補正された特許請求の範囲の請求項1ないし37に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、当審及び原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2015-020213

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