特許拒絶査定不服審判
2015-020117
ESCHERICHIACOLIに対する免疫原としての付着因子
- 審判番号
- 2015-020117
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-142013外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2015年11月09日
- 審決日
- 2017年04月04日
- 公報発行日
- 2017年05月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- P18 .4 -WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K) / P18 .536-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013-142013「ESCHERICHIACOLIに対する免疫原としての付着因子」拒絶査定不服審判事件〔平成25年12月19日出願公開、特開2013-253083、請求項の数(39)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成18年 1月10日(パリ条約による優先権主張 2005年 1月11日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2007-551308号の一部を平成25年 7月 5日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~39に係る発明は、平成29年 2月27日付け手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~39に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2015-020117