特許拒絶査定不服審判
2015-018310
パターン形成方法、半導体製造用の感活性光線性又は感放射線性樹脂組成物、及び電子デバイスの製造方法
- 審判番号
- 2015-018310
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2012-217564外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2015年10月07日
- 審決日
- 2017年05月29日
- 公報発行日
- 2017年07月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】富士フイルム株式会社
- 【請求人代理人】特許業務法人航栄特許事務所
- 【請求人代理人】高松 猛
- 【請求人代理人】尾澤 俊之
- 分類
- P18 .121-WYF(G03F)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
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特願2012-217564「パターン形成方法,半導体製造用の感活性光線性又は感放射線性樹脂組成物,及び電子デバイスの製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成26年4月21日出願公開,特開2014-71304,請求項の数(22)〕について,次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は,特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は,平成24年9月28日の出願であって,その請求項1~22に係る発明は,特許請求の範囲の請求項1~22に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして,本願については,原査定の拒絶の理由,及び当合議体の拒絶の理由を検討しても,その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また,他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって,結論のとおり審決する。
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2015-018310