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特許拒絶査定不服審判

2015-017988

免疫原性のポリペプチドおよびモノクローナル抗体

審判番号
2015-017988
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2013-089148外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2015年10月02日
審決日
2017年07月19日
公報発行日
2017年09月29日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .113-WYF(C12N) / P18 .121-WYF(C12N) / P18 .536-WYF(C12N) / P18 .537-WYF(C12N)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2013- 89148「免疫原性のポリペプチドおよびモノクローナル抗体」拒絶査定不服審判事件〔平成25年10月17日出願公開、特開2013-212108、請求項の数(19)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成25年 4月22日(遡及出願平成20年 7月23日パリ条約による優先権主張 2007年 7月23日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~19に係る発明は、平成29年3月9日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~19に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2015-017988

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