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特許拒絶査定不服審判

2015-015847

結核病快速診断と薬効検知構造

審判番号
2015-015847
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2013-141226外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2015年08月27日
審決日
2017年04月10日
公報発行日
2017年10月27日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WZF(C12M)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2013-141226「結核病快速診断と薬効検知構造」拒絶査定不服審判事件〔平成26年4月3日出願公開、特開2014-57572〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成24年12月21日(パリ条約の例による優先権主張 2012年9月14日 (TW)台湾)にした実用新案登録出願(実願2012-7723)を平成25年7月5日に特許出願に変更した出願であって、その請求項1及び2に係る発明は、平成27年8月27日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1及び2に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、平成28年8月25日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2015-015847

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