特許拒絶査定不服審判
2015-009671
抗癌剤との補助的治療薬としての下垂体アデニル酸シクラーゼ活性化ポリペプチド(PACAP)及びPACAP類似体の使用
- 審判番号
- 2015-009671
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2011-529275外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2015年05月25日
- 審決日
- 2017年02月10日
- 公報発行日
- 2017年08月25日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 分類
- P18 .536-WZF(A61K) / P18 .537-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2011-529275「抗癌剤との補助的治療薬としての下垂体アデニル酸シクラーゼ活性化ポリペプチド(PACAP)及びPACAP類似体の使用」拒絶査定不服審判事件〔平成22年 4月 1日国際公開、WO2010/036936、平成24年 2月 9日国内公表、特表2012-503674〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成21年 9月25日(パリ条約による優先権主張 2008年 9月25日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、「抗癌剤との補助的治療薬としての下垂体アデニル酸シクラーゼ活性化ポリペプチド(PACAP)及びPACAP類似体の使用」に関するものと認める。
これに対して、平成28年 8月22日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2015-009671